マイルは買うことができる?日系と外資系航空会社の違い。

マイルを貯めていて、
特典航空券と交換すること目標としている方は多いと思います。

旅行の日程が近くて、
特典航空券と交換するには少しマイルが足りない場合、
実は、マイルを購入することができます。

マイルの購入方法について、詳しく解説していきます。

実は、マイルは買うことができる。

マイルを買う

マイルは、基本的にはポイント制度であり、
いろいろな方法でコツコツ貯めていくというイメージです。

ポイント制度なので、
飛行機に搭乗したり、クレジットカードで何かを購入したりして、
それに応じて、副次的に貰えるものと思われがちです。

しかし、マイルは購入することが可能なのです。

マイルが購入できれば、
例えば、旅行に行く日程が決まっていて、
少しだけマイルが足りず、特典航空券と交換できない場合に、
追加で少しだけマイルを購入して、特典航空券で旅行ができます。

ただ、マイルの購入ができるかどうかは、航空会社によって異なり、
これも日系と外資系のマイルによって大きく特徴が分かれます。

ユナイテッドやデルタは、簡単にマイルを買える。

united-delta

ユナイテッドとデルタの外資系マイルは、
マイルを購入することができます。

マイルを購入するという場合でも、外資系マイルはとても便利で、
足りないマイルをお金で買うことができるのです。

ユナイテッドは、
2,000マイル(72.25ドル)~10,000マイル(3762.25ドル)まで
追加でマイルを購入することができます。

デルタは、
2000マイル(56ドル)~60000マイル(1680ドル)
で購入することが可能です。


ANAやJALは、マイルを買えるのか?

ana-jal

JALとANAの日系マイルは、
マイルを購入することができません。

日系マイルは、追加マイルの購入ができないので、
この点でも、外資系マイルは便利です。

基本的に、飛行機に搭乗したり、
クレジットカードで何かを購入したりして、
マイルを貯めていくことになります。

旅行の間際に少しマイルを追加したい場合は、
マイルの反映が時間がかかるので、急に貯めるのは難しく不便です。

まとめ

ただし、1マイルあたり2~3円とかなり高いので、
本当に必要な時のみに限定して買いましょう。

外資系は、他の人からのマイルの移行も可能なので、
それも活用してそれでも足りない時にマイルを購入しましょう。