シンガポールのおすすめ料理3選!マイルで行くシンガポール旅行記。

マイルを使って、特典航空券と交換し、
シンガポールへ無料のマイル旅行した様子をレポートするシリーズ。

今回は、シンガポールへのマイル旅行で味わった、
グルメを厳選して紹介したいと思います。

マイルを貯めて、シンガポールへ行かれる際は、
是非参考にしてみてください。

~補足~

ちなみに、今回の東京⇔シンガポールのマイル旅行は、
ANAのマイルを使って行きました。

ANAの特典航空券に必要なマイルは、
2015年9月のレギュラーシーズン(R)で35,000マイルでした。

今回はマイルが余りまくっていたので交換しましたが、
東京⇔シンガポールの区間は、同時期に往復、55,000円ほどでANAで購入できます。

つまり、1マイル=1.6円で使ったことになり、
本来は、この区間で特典航空券との交換はおすすめしません。

海南風チキンライス

海南風チキンライス

海南風チキンライスは、東南アジアの代表的な料理の一つです。

茹でて冷やしたチキンに、そのチキンの茹で汁で炊いたご飯を添えます。
また、そのお米も炊く前にチキンの脂で炒める、チキンづくしの料理です。

類似の伝統料理はタイや日本でも伝わっていますが、
シンガポールでは現在でも家庭料理として、
この海南風チキンライスが愛されています。

シンガポールの日常生活には欠かせない海南風チキンライス、
旅行の際には食べてみるべき一皿と言えるでしょう。

チリクラブ

チリクラブ

チリクラブは、シンガポール名物の料理です。
チリクラブは、チリ、トマトや溶き卵のソースに、
スリランカクラブを入れてボイルした料理です。

食べ方は、スリランカクラブをそのまま食べたり、
ソースをパンにつけて食べたりと色々あります。

シンガポールには、チリクラブ店が、たくさんあります。
老舗の店や、景色のよい店など様々です。

インターネットサイトで、各店の特徴が調べられます。
人気がある店は、事前予約が必要となる場合があるので、
調べてから来店するとよいです。






ラクサ

ラクサ

ラクサは魚介類で出汁をとった、香辛料がたっぷりの辛い麺料理です。
シンガポールをはじめとする、東南アジア諸国で広く食べられています。

出汁が肉ではないことから、
イスラム教徒の多いこの地方では欠かせない一品です。

また、香辛料によるスパイシーな風味も、
この地方の暑い気候を乗りきるためには不可欠といえるでしょう。

香辛料にはカレーでもお馴染みの「ターメリック」や、
ショウガの一種である「ガランガル」が好んで使われます。

まとめ

甘辛いのが特徴のシンガポール料理は、日本人の口にも合うはずです。
香辛料をたっぷり使って、辛口にした料理も多くありますが、
暑い国で汗をかきながら食べるシンガポール料理は最高です。
タイガービールとともにぜひ味わってみてください!