家族でマイルを合算する方法!ANA、JAL、デルタ、ユナイテッド。

家族にマイルを貯めている方がいる場合、
マイルをまとめて合算することができます。

飛行機に乗る回数が少ない家族がいたり、
家族のマイルを統合していち早く特典と交換したい場合に便利です。

どのようなシステムなのか、詳しくみていきます。


家族でマイルを合算する方法とは?

家族

家族で旅行した場合、
配偶者、子供それぞれ別々のマイル口座にマイルが付与されます。

でも、配偶者や子供は年に1~2回しか、
飛行機を利用しない場合も多いですよね。

しかも、子供はクレジットカードも使えないので、
それ以上マイルが貯まりません。

そうすると、特典航空券が使える分のマイルを貯めるのが難しく、
せっかくのマイルが無駄になってしまうことがあります。

それを避けるために、家族で貯められるプログラムを利用します。

家族でまとめてマイルを貯めて、
必要な時に必要な人が特典航空券として使うことで、
無駄なく、早く貯めることができます。

ANAとJALには、家族間のマイル合算プログラムがある。

ANAとJALには、
家族でマイルを共有できるプログラムがあります。

ANAは「ANAカードファミリーマイル」、
JALは「JALカード家族プログラム」です。

注意点としては、
ANAとJALそれぞれの提携クレジットカードに
加入する必要があるという点です。

提携クレジットカードを持っていない場合は、
このプログラムを利用することができません。

また、家族マイルで交換できるのは、
基本的には、特典航空券とアップグレードなどです。


ユナイテッドとデルタは、マイルの移動・合算はできるのか?

ユナイテッドとデルタは、はじめから、
マイルを本人以外のマイル口座へ移動する制度があります。

自分のマイルを、家族などという制限なく、
自分以外の誰の口座にでも移動できる訳です。

しかし、マイルの移行は有料であり、
5,000円~という高額な手数料をとられてしまいます。

ユナイテッドとデルタは、
特典航空券を自分以外の他人名義で、
誰にでも発行できますので、それを利用するのが賢いです。

ユナイテッドとデルタについては、
マイルの移行(合算)は利用する価値はあまりないと言えます。

まとめ

家族内で貯められるマイル数の差が
大きい場合は、合算した方がお得で便利ですね。

例えば、普段飛行機に乗らない家族が
たまたま乗ってマイルが貯まった場合は、
多く使う人のマイル口座に合算するのをオススメします。