航空アライアンスを利用してマイルを多く貯める。(フライトでマイルを貯める方法①)

フライトでマイルを貯める場合、
航空アライアンスを利用すると、
効率よくマイルを稼ぐことができます。

同じ航空アライアンスの飛行機であれば、
航空会社が違っても、マイルを一本化して統合できます。

詳しい内容をみていきましょう。

航空アライアンスとはどういうもの?

航空アライアンス

航空アライアンスとは、
世界中にある航空会社が集まって結成された、
グループのようなものです。

ANA、JAL、ユナイテッド、デルタ、
どの航空会社もそれぞれ航空連合(Airline Alliance)に加入しています。

アライアンスと言われるこの航空連合は
・スターアライアンス
・ワンワールド
・スカイチーム
が世界3大アライアンスです。

つまり、世界の航空会社は、
大体この3つのグループのどれかに所属していることになります。

同じ航空アライアンス間では、マイルが共有できる。

航空アライアンスはどのような意味があるかというと、
同じアライアンス間でマイルを一本化できるということです。

例えば、通常は、ANAでマイルを貯めているとします。

そして、アメリカなどでユナイテッド航空に搭乗することがあったとします。

このとき、ANAとユナイテッド航空は、同じスターアライアンスなので、
ユナイテッド航空に搭乗してたまったマイルは、
そのままANAマイルに変換されて、ANAマイルとして貯まるのです。


マイルが分散しないので、いち早く特典と交換できる。

同じアライアンスでマイルが一本化できると、
普段貯めているマイルに、フライトのマイルが集中します。

フライトのマイルが分散しないので、
特典と交換可能なマイル数に早く到達できるというメリットがあります。

フライトのマイルは、頻繁に飛行機に搭乗しない限り、
なかなかまとまった数のマイルになることは難しいです。

ましてや、航空会社でフライトのマイルを分散していたら、
特典と交換する前にマイルの期限が切れたり、
特典との交換に何年もかかってしまいます。

フライトのマイルは、同じアライアンスで、
普段貯めているマイルに集中させるべきですね。

まとめ

ANAとユナイテッドはスターアライアンス、
JALはワンワールド、デルタはスカイチームの一員です。

自分の貯めているマイルの航空会社が、
どのアライアンスに入っているかは覚えておきましょう。

そして、普段と違う航空会社に搭乗することがあれば、
その同じアライアンスの航空会社を選ぶようにしましょう。