経由便を利用してマイルを多く貯める。(フライトでマイルを貯める方法②)

フライトでマイルを貯める場合、
経由便を利用すると、効率よくマイルを稼ぐことができます。

経由便であれば、直行便より、多くのマイルが付与されます。
それぞれについて、詳しくみていきましょう。

詳しい内容をみていきましょう。


飛行機の経由便とは、どういうもの?

経由便

飛行機の経由便とは、経由地での乗り換えを挟んで、
目的地までフライトで行くことです。

目的地まで乗り越えをしないで、
直接、フライトで行く直行便とは対照的になります。

例えば、成田(日本)からシドニー(オーストラリア)へ行く場合、
成田 → シドニー と直接行くのが直行便で、
成田 → 仁川(韓国) →シドニー と、仁川で一度乗り換えて行くのが経由便です。

通常であれば、直行便で行くことが多いと思いますが、
遠方の目的地の場合や、直行便がない地域などは、経由便で行くことになります。

経由便の利用で、マイルを多く稼ぐ。

フライトでマイルをたくさん貯めるなら、
直行便、経由便が選択できるのであれば、
直行便は避け、経由便に乗るといいでしょう。

マイルは基本的に距離に応じて付与される数が決まるため、
直行便より、飛行距離が遠回りになる経由便では、その分マイルが多くなります。

例えば、
フランクフルトと成田の直行便は、往復で12,000マイルですが、
シンガポールを経由した場合、20,000マイル貯めることができます。

20,000マイルあれば、
国内線の特典航空券をもらっても、あまるくらいのマイルです。

遠方の目的地ほど、直行便と経由便で貯まるマイルの差は大きくなります。


経由便にも良い点・悪い点が存在する。

経由便を利用することで、
多くのマイルをフライトで貯めることができます。

ただし、経由便にも悪い点はあります。

やはり、遠回りすることになるので、
それだけ時間がかかりますし、疲れるというデメリットはあります。

しかし、経由便は、直行便と比べて、
時間がかかるからか、料金が安い傾向にあります。

便や、時期など様々な要因で変わりますが、
数万円~5万円くらい安くなる場合があります。

また、経由地は目的地とは違う国であることが多いので、
経由地で、次の便を待っている間、少しだけ観光気分を味わえたりもします。

空港のお店で、違う国のものをぶらぶら見ているのは結構楽しいです。
一度の旅行で、2か所の観光をした気分になれて、得した気分になります。

まとめ

経由便は、多くのマイルが貯まります。
今回のポイントはここです。非常にシンプルな結論ですよね。
この方法ならば、一度の旅行で
それなりにマイルも貯まりますので、余裕がある時はぜひ実践して頂きたいです。

経由地で、目的地とは異なる国の雰囲気を味わいたい場合や、
時間に余裕があって、のんびりと旅をしたい場合には、とてもおすすめです。